妊活でヤッちゃいけない勘違いセックス

妊活夫婦

妊活を始めてなかなかうまくいかない夫婦に多いのが、勘違いの性交(セックス)をしているケースです。

実は妊娠しない夫婦の間でセックスに関する悩みを持つ夫婦は意外に多いんです。

「子作りのためのセックス」ということを意識し過ぎると、夫婦間の間柄もギクシャクしてしまうこともあります。

また最近はインターネットなどで情報が溢れているため、妊活においても間違った勘違いセックスを信じてしまっている方も多いようです。

あなたも勘違いセックスを続けていないか、下記の内容をチェックしてみてください。

1,妊活雑誌に書いてあった方法は絶対正しい!と思っている

先ず最初に知っておいて欲しいのが、誰もが必ず妊娠する方法はないということです。

もちろん基礎体温を測って排卵日を予測しタイミングを取るということは正しい妊活方法です。

しかし、それが全てではありません。

それにばかりとらわれてしまうと、セックスが義務になったりして妊活がうまくいかないことになりかねません。

雑誌やインターネットで書かれていることは知識として知っておいても構いません。

しかし大切なのは、夫婦2人で話し合いどのような妊活をしていくかということです。

そして、お互いの気持ちを尊重することが大切です。

妊娠率の高い日でもどちらかがセックスしたくない気持ちであれば、その気持を尊重してあげることが正解なのかもしれません。

妊活は妊娠するための方法ですが、出産後も夫婦関係は続き、お互いの信頼関係は日々積み上げていくものです。

雑誌に書かれていることが全てと思わないで、夫婦の気持ちや思いも考慮して妊活をしてみることをオススメします。

2,妊娠確率の高い日は何回もエッチしたほうが妊娠しやすい?

卵子が排卵されてから精子と受精するかどうかで妊娠可否が決まります。

簡単に言えば、卵子が排卵されて卵管に行った時に精子と出会えるかどうかということです。

精子は膣内で2~3日間は生存できるので、一般的に排卵予測日の2日と当日にタイミングを取ることが薦められています。

そのようにすることで、卵子が排卵された時に新鮮な精子が膣内に生存している状態になるからです。

つまり1日に2回エッチしても、膣内の精子が存在する状態であることに変わりはないので妊娠率への影響は少ないです。

それよりも男性は1度射精してしまうと精子が溜まるのに2~3日間掛かるので、次のエッチに向けて精子の温存をしておくほうがいいでしょう。

次のタイミングに精子を作り出すことが間に合わなくなるかもしれませんから。

3,排卵日以外はセックスしない方がいい?

なかなか妊娠できない夫婦で多いのが、排卵日前後以外はセックスしないというケースです。

セックスが妊娠するためだけの目的になっているために、妊娠確率の排卵日以外の日は性交渉が全くないという方も結構いるようです。

しかし、男性の精子は定期的に射精をして新しい精子を作り出す必要があります。

精子が古くなってしまうと、動きが悪くなることもあるからです。

理想は自然な流れで仲良しすることで、その間に排卵日が含まれているような状態です。

排卵日以外でも、楽しみながらセックスの回数を増やしていくことが大切です。

精子の鮮度を保つために、排卵日以外は旦那さんがマスターベーションを行っているという方もいます。

夫婦間で話し合って決めたことなら問題ありませんが、あまりにも排卵日を意識し過ぎた性生活では味気なくも思います。

マンネリを打開するような刺激のある行為も取り入れてみてはいかがでしょうか。

お互いの性的な嗜好を取り入れてみると、意外に盛り上がるかも♪

4,男女の産み分けをする方法がある

男女の産み分けは産婦人科などで指導してもらえますが、100%確実に男女産み分けをする方法はありません。

科学的根拠はありませんが、男の遺伝子を持つ精子は膣内では長く生存できないという説があります。

そのため男の子が欲しい場合は排卵日の当日にセックスを行い、女の子が欲しい場合は排卵日の2~3日前にセックスするという説を見掛けることがあります。

科学的根拠はありませんが、少しは確率を上げることはできるかもしれなしので興味のある方は試してみてもいいでしょう。

5,妊娠しやすい体位がある

こちらも医学的根拠がないのですが、子宮前屈の女性は正常位、子宮後屈の女性は後背位が妊娠しやすいと言われています。

体位は個人の好き嫌いもあるので、嫌な体位でセックスをするのは苦痛が伴います。

それよりもセックス自体が楽しめるようにしつつ、回数を増やして自然な性交渉の中で排卵日を迎える方が妊娠確率は高めることができます。

6,セックスの後に逆立ちすると妊娠しやすくなる

またまた医学的根拠のない話ですが、意外に信じて実践している方もいます。

逆立ちしなくても精子は自力で子宮の中へ入り、卵子に向かって受精しようとします。

そのために新鮮で元気な精子を作り出すことの方が大切で、性交渉の回数を増やし射精回数を増やすことで精子の活力を保ちましょう。

性交渉後に逆立ちをしたり足を上げて腰を高くしたりする必要はありませんが、すぐに立ち上がると精子が流れ出てしまう可能性があるのでしばらく横になってじっとしていましょう。

旦那さんと後戯を楽しむ時間を過ごすことで、精神的にもリラックスできて満足感も高まります。




抱き合う夫婦

妊活中のSEXについては、聞きたくても恥ずかしくて聞けないこともありますよね。

でも、妊娠するためには大切なことです。

知らないで間違ったセックスをしていたら、なかなか妊娠できなくて焦ってしまうことになりかねません。

普段から夫婦でも夜の生活については、自然な流れで定期的に仲良しする習慣をつけておくことが大切です。

恥ずかしくて自分から求められない女性も多いようですが、「赤ちゃんが欲しい」という共通認識を共有できていればセックスの回数を増やすことも相談しやすいです。

一番大切なのはお互いの負担にならないように、妊活のセックスを楽しむことです。

赤ちゃんを作るためのセックスにならないように、お互いのコミュニケーションを深めていきましょう。


それと同時に夫婦共に妊娠しやすい体つくりをしておくことも大切です。

特に女性は身体を冷やしたり、睡眠不足が続くと生理周期も乱れ、妊娠しにくい体質になってしまいがちです。

普段から身体を温めて規則正しい生活をすることで、基礎体温を安定させ妊娠しやすい体作りを心掛けておきましょう。

基礎体温がなかなか安定しない人は、マカサプリやルイボスティーなどを飲用することで健康管理をサポートすることができます。

正しいセックスをしていても、それを受ける身体が妊娠しにくい状態だと妊娠確率は低くなります。

もし冷え性で生理不順などの傾向あるようなら、すぐにでもマカサプリやルイボスティーで体調を整えた方がいいです。

加齢と共に妊娠確率が低くなるので、1日でも若いうちに適切な妊活を行えるようにしましょう。




妊娠できるセックスの特徴

妊娠しやすいと言われるセックスには、信じられないような都市伝説もたくさんあります。 例えば「お酒を飲んでセックスすると女の子ができやすくなる」とか「セックス後に逆立ちをすれば妊娠しやすくなる」なんてことが意外に信じられたりしています。 いろいろと怪しい都市伝説はありますが、なかには信憑性の高いものもあったりするからいろいろ知っておいた方がいいかもしれません。 妊娠しやすいかしにくいかの他にも、男女の産み分けなども性交渉についてはいろいろな諸説があります。 また妊娠を焦るばかりに男性にも女性にもストレスが掛かり、最悪の場合セックスレスになる可能性もあるから注意が必要です。 セックスレスの原因が妊活だったなんてのは、本末転倒もいいところですからね。 しかし以外に妊活中の夫婦が、セックスレスになってしまうことも多いんです。 特に男性は女性が排卵日を気にするあまり、メンタル面でプレッシャーを感じてしまうこともあるようです。 また、婚活を続けていてもなかなか赤ちゃんができない場合、不妊症を疑う場合もありますがそれも注意が必要です。 夫と妻のどちらに原因があるかなど疑心暗鬼になると、夫婦仲もギクシャクしてしまいがちです。 そうならないためにも妊活におけるセックスの正しい知識を身につけましょう。

【参考サイト】妊活始めたら葉酸摂取をスタート!:はぐくみぷらすインタービュー